信州ベンチャーサミット2020に登壇しました。


信州ベンチャーサミット2020
残念ながら入賞は逃してしまいましたが、このコンテストに参加したいと思い立ち、応募用紙の記入を始めた時からたくさんの学びがありました。
事業計画もここまでざっくりとした定性目標でやってきてたのが、ここでは定量評価された答えを求める質問の嵐。
過去・現在・未来の実績や見通し、競合との差別化、業界の市場規模、今後の事業領域の拡げ方など。
書類にびっしり記載し、無事最終選考に残ると、ここからは逆にどれだけ削れるかです。
何をしゃべるか?よりも何をしゃべらないか?
5分のスピーチの中で、うちのビジネスを全然知らない人にどんな言葉で伝えるか?
どんな協力をお願いしたいのか?
農業者とは全く無縁の世界に飛び込むのは、毎回たくさんの学びがあります。
何かを売って他人からお金をいただく以上、農業もIoTも介護福祉もみんな立場は一緒な訳で、より多くアウトプットする事でビジネスセンスが研ぎ澄まされると考えています。
こうした経験を積む事で「本能」や「匂いをかぎ分ける」スキルが高められると信じて、これからもどんどん飛び込んでいきたいと思います。