長野県のSDGs推進企業として登録されました。

SDGsの達成に向けた、信州ゆめクジラ農園の約束。

それは、

2030年には全ての人の食時に感動が満溢れる世界に!
私たち信州ゆめクジラ農園は、農業を通じて食事を取り巻く時間と体験を豊かにしていきます。

SDGs(Sustainable Development Goals)とは、「誰一人取り残さない」という理念のもと、貧困や格差をなくし、持続可能な社会を実現するために2030年までに世界が取り組む行動計画です。

SDGsを自分事としてとらえたとき、どんな世の中だったら気持ちがよいだろう。
そのために日々の仕事の中で何の実現が可能だろう。
実現させるために、どんな選択と行動をする??
そんな問いを自分たちの内側に投げかけてみました。

そしてSDGsの17の目標の内、この3つの目標にコミットメント

5、ジェンダー平等を実現しよう
力の弱い高齢農業者や女性が生き生きと活躍する生産体制を実現するために、小規模農家の栽培リレー・商品のブランド化・売り方改革を実行します。

8、働きがいも、経済成長も
畑をオープンにし、シェフが訪れる畑にすることで、生産者にシェフの声を反映させることができ『顔の見える生産』及び『顔を見て生産』を実現させる。目的意識の向上で働きがいや作りすぎの生産の無駄をなくし、効率化や省力化で弱小農家の所得向上で経済成長に貢献します。

12、つくる責任つかう責任
環境に配慮し、化学肥料や化学農薬を慣行栽培に比べて50%以上削減した栽培に取り組みます。