「被災地保育園に絵本を送ろう」プロジェクト進行中です。


2019年10月に日本各地を襲った台風19号は、長野県にも甚大な被害をもたらしました。
そのような状況の中テレビに映ったのは水害に遭い、泥だらけになって束ねられた保育園の絵本の様子。
私達のメンバーのひとりは元・保育士であった事もあり「被災した保育園に絵本を送りたい。」と。
そうして私達は「被災地保育園に絵本を送ろう」プロジェクトを立ち上げました。

安曇野市の八百屋前でマルシェを行ったり、伊那市の飲食店で野菜を販売したりして少しずつ資金を集めています。

マルシェにはゆめクジラメンバーの他、たくさんの農業者から野菜を提供してもらい、新聞で紹介いただけた事もあり、大盛況でした。

<ゆめクジラメンバーの望月さん>

<株式会社ふるさと奈川の奥原さん>

<堀金物産センター組合員の藤原さん>

<安曇野のいちご農家 なないろ農園さん>

<清流の里 梓川の長崎所長>

<株式会社 日本タネセンター 矢花副社長からは、「赤い羽根」替わりにとベビーリーフミックスの種をいただきました。>

写真は撮れませんでしたが、他にも本当にたくさんの方々の協力をいただく事ができました。

ここまでの活動結果
 現金295,782円
 寄贈絵本
 新書103冊
 中古668冊

そしてまだ集計してできていないところでは、ゆめクジラがお取引いただいている各地のレストランでも募金活動を継続いただいております。

絵本に関してはみなさまのおかげで目処が立ってきましたので、目標設定を高めたいと思います。
床上浸水150cmに達した保育園が困っているのは、絵本だけではありません。
185人の園児の机と椅子は水を吸って剥離するなど、使用できなくなったものが多数あります。

私達は12月1日に千曲市役所で会議を行い、これからの支援方法についてお話を伺ってきます。
机と椅子に関しては、数社の企業様にも協力をお願いしているところではございますが、より多くの力が集まる事でこの課題も解決できるものと信じ、活動してまいります。

みなさまのご支援を心からお願い申し上げます。